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PS6開発が大きな節目に到達 ― SoC設計完了、2027年末発売の可能性も浮上

PlayStationのロゴ。
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次世代PlayStation「PS6」に関する新たな進捗が、信頼性の高い2名のリーカーによって明らかになりました。
AMD関連情報で知られるKepler_L2氏によれば、PS6向けSoC(システムオンチップ)の設計が完了し、すでにテストフェーズに入っているとのことです。また、今年後半には最初の機能チップが製造・検証される予定とされています。

同氏は、NeoGAFおよびRedditで、PS6のGPUがAMD gfx13(UDNA、旧RDNA 5)の派生モデルになると伝えており、A0テープアウトから発売までの一般的な期間を考えると、2027年末の発売が有力だと指摘しています。


■ UDNAアーキテクチャ採用、TSMC N3Eプロセスで製造か

中国の信頼性の高いリーカーZhang氏も、Chiphell で同様の情報を共有しており、VideoCardzRedditにも広く取り上げられています。

それによると、PS6に搭載されるUDNA GPUはTSMCのN3Eプロセスを利用したフラッグシップグレードの高性能チップになるとみられています。


■ SonyとAMD、Project “Amethyst”で連携強化へ

SonyはPS6に関する情報をまだ正式には公開していませんが、AMDとの技術協力はすでに公表されています。
PlayStationアーキテクトのMark Cerny氏は、PlayStation LifeStyleの技術プレゼンで、次のように述べています。

「AMDとは長年にわたる素晴らしい協力関係を築いており、現在は機械学習を活用したグラフィックおよびゲームプレイ技術にフォーカスした、より深い協力を進めています。」

この取り組みは**Project “Amethyst”**として進行しているとのことです。


■ まとめ

項目内容
SoC開発状況設計完了・テストフェーズ突入
GPUUDNA(RDNA 5)派生モデル
製造プロセスTSMC N3E
想定発売時期2027年末
技術連携Sony × AMD(Project “Amethyst”)

開発はすでに大きな節目を迎えており、PS6が着実に実現へ向かって進んでいることは間違いありません。続報に注目が集まります。

(出典:PlayStation LifeStyle

こちらもお読みください:  Sony、Xperia 1 VIIの販売再開と不具合原因を発表|基板欠陥を修正し信頼回復へ

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