次世代ゲーム機に関する噂が活発化する中、ソニーの「PlayStation 6(PS6)」について新たなリーク情報が浮上しました。これにより、発売時期や価格、そしてマイクロソフトの次世代Xboxとの性能差について具体的なイメージが見えてきています。
発売時期は2027年が有力か
ソニーとマイクロソフトは次世代機の存在を認めているものの、公式発表はまだ行われていません。これまでの予想では2027年または2028年が発売年とされてきましたが、最新のリークによればPS6は2027年に登場する可能性が高まっています。
もしこの情報が正しければ、次世代Xboxも同時期にリリースされる見込みであり、2026年末から2027年にかけて正式発表が行われる可能性があります。過去にはXbox Series Xが2019年12月のThe Game Awardsで初披露されたことから、年末イベントでの発表にも期待が寄せられています。
性能面ではXboxが優位との見方
リークによれば、新世代においてもXboxがPlayStationより性能面で優位に立つ可能性が示唆されています。特にグラフィック性能や処理能力で差が開くとの予想もあり、ゲームファンの間では議論が加速しています。
一方で、PS4からPS5への進化でグラフィックの向上が限定的だったことを踏まえると、PS6での劇的な変化は期待しにくいという見方も少なくありません。しかし、今回の情報ではソニーが「より強力なハードウェアの実現」を重視しているとされており、性能強化が最大の売りになる可能性があります。
リーク元とAMDの関与
今回の情報をリークしたのは、フォーラムNeoGAFで活動する匿名のインサイダー「KeplerL2」です。彼は以前からソニーとマイクロソフトの次世代機に関する情報を発信しており、AMDの内部情報に基づいている可能性が高いとみられています。
KeplerL2によれば、PS6のチップ設計はすでに最終段階に達しており、2025年秋にはテープアウト(完成チップの初期製造)が行われる予定です。これにより、2年後となる2027年に市場投入される可能性が強まりました。
まとめ
PS6の発売は2027年が有力とされ、性能面ではXboxがリードする可能性が高いとの見方が広がっています。正式な発表はまだですが、ソニーとマイクロソフトが次世代機で再び激しい競争を繰り広げることは間違いなさそうです。
出典: GameCentral