投稿

記事を共有する:

Nothingの次期フラッグシップ「Phone 3」、7月に登場か ― Snapdragon 8 Gen 3やAI機能を搭載との噂

Nothing Technology 社のロゴ。(画像ソース: Wikimedia Commons)
Nothing Technology 社のロゴ。(画像ソース: Wikimedia Commons)

英国のテックブランド「Nothing(ナッシング)」が、次期フラッグシップスマートフォン「Nothing Phone 3」の発表に向けて準備を進めていると見られています。先日グローバル展開された「Phone 3a」と「Phone 3a Pro」に続き、注目を集める新モデルがいよいよ登場しそうです。

噂される発売時期と主な特徴

有名リーカーのアビシェク・ヤダフ氏によると、「Nothing Phone 3」は2025年7月15日ごろに発表される可能性があります。前モデル「Phone 2」の発売からちょうど2年後のタイミングです。

Nothing Phone 3では、ブランドの代名詞とも言える「Glyphインターフェース」が継続される見込みで、「Phone 3a」シリーズで初導入された「Essential Space(エッセンシャル・スペース)」機能も搭載されると予想されています。

ディスプレイとパフォーマンス

ディスプレイには、6.77インチの1.5K解像度LTPO AMOLEDパネルが採用される見込みで、最大120Hzのリフレッシュレートと3,000ニトのピーク輝度を実現するとのこと。

内部には、Qualcommの最新チップセット「Snapdragon 8 Gen 3」が搭載され、最大12GBのRAMと512GBの内蔵ストレージが提供されると見られています。

バッテリーと充電機能

バッテリー容量は5,000mAhから5,300mAhの間と予想されており、50Wの有線充電と20Wのワイヤレス充電に対応するとの情報もあります。

AI機能とカメラ構成

Nothing Phone 3はAI機能も大幅に強化される見込みで、「Circle to Search(サークルで検索)」「Smart Drawer(スマートドロワー)」「AI文字起こし」「パーソナライズAIアシスタント」などが新たに導入される可能性があります。

カメラはトリプル構成で、50MPのメインセンサー、超広角、光学ズームを備えた3眼システムが搭載されるとされており、フロントカメラには32MPセンサーが採用される見通しです。

この夏の登場が期待されるNothing Phone 3は、デザインと性能、AIによる利便性を兼ね備えた注目のスマートフォンとなりそうです。正式発表に注目が集まります。

こちらもお読みください:  WhatsApp、iOS版ベータ版でAI返信支援機能「Writing Help」をテスト開始

この記事をメールまたはお気に入りのソーシャル メディア サイトを通じて共有してください:

フェイスブック
X
リンクトイン
ピンタレスト
メール

コメントする

最新のテクノロジーニュースを受け取る!

無料登録で新しいニュースをメールで受け取ることができます。

カテゴリー

レノボ、2024年10月15日に第10回年次テクノロジーイベント「テックワールド」を開催

2024年10月15日、レノボはワシントン州ベルビューで年次グローバルイノベーションイベント「テックワールド」を開催します。今年で10年目を迎えるこのイベントでは、「すべての人のためのスマートAI」というテーマのもと、人工知能(AI)に関する最新の革新が紹介されます。 基調講演では、レノボの会長兼CEO、楊元慶氏がレノボの最新技術と戦略を発表し、ハイブリッドAIがどのように日常生活やビジネスに変革をもたらすかを解説します。また、業界のリーダーたちが登壇し、最新の製品やサービスについての議論も行われます。テックワールド’24はライブストリーミングされ、オンデマンドで視聴できるコンテンツも提供されます。詳細や登録情報は、レノボテックワールドの公式ウェブサイトをご覧ください。

続きを読む »
上部へスクロール