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DJI「Osmo Nano」発表|52g超小型アクションカメラのスペック・価格・特徴まとめ

DJI Osmo Nano。(画像提供:DJI)
DJI Osmo Nano。(画像提供:DJI)

DJI、超小型アクションカメラ「Osmo Nano」を発表|52gの軽量設計で帽子やシャツに装着可能

超小型・軽量デザインで持ち運び自在

DJIは最新アクションカメラ「Osmo Nano」を正式発表しました。重さはわずか52g、サイズは57×29×28mmと超小型で、帽子やシャツの襟に簡単にクリップできるのが特徴です。磁気クリップも付属しており、さまざまな場所に取り付けられるため、外出先での撮影やVlog撮影に最適な設計となっています。

4K/120fps撮影やジェスチャー操作に対応

Osmo Nanoは1/1.3インチセンサーを搭載し、4K/60fpsの高画質撮影や4K/120fpsのスローモーション撮影に対応。広角143度の視野でダイナミックな映像を記録できます。また、撮影ボタンを押す前の映像を保存する機能や、首を振るなどのジェスチャー操作で録画を開始できるユニークな操作性も搭載しています。

防水性能と長時間バッテリー

本体のみで水深10mまでの防水性能を備え、水辺やアウトドア撮影にも対応。バッテリーは1080p撮影で最大90分、4K/60fps撮影で約60分と、小型ながら実用的な持続時間を実現しています。横向き・縦向き撮影の両方に対応しており、YouTubeやTikTokなど各種プラットフォームに最適化されたコンテンツ制作が可能です。

高度な映像表現を可能にする機能

夜間撮影に強いナイトモードやステレオ録音、外部マイク接続機能を搭載。さらに、10ビット撮影やD-Log M対応により、ポストプロダクションでのカラーグレーディングも容易になります。専用アプリ「DJI Mimo」を通じてフィルターや編集機能も利用でき、クリエイターの表現力を拡張します。


出典: Mashable SEA

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