投稿

記事を共有する:

Google Homeの「Favorites」ウィジェット、Androidユーザー向けに提供開始

グレーと白の Google Home Mini スピーカーが白い表面に置かれています。(画像提供: Kevin Bhagat、Unsplash)
グレーと白の Google Home Mini スピーカーが白い表面に置かれています。(画像提供: Kevin Bhagat、Unsplash)

よく使うスマートホームデバイスの操作がさらに簡単に。Google Homeの「Favorites」ウィジェットが、Android 12以降を利用するすべてのユーザー向けに提供開始されました。

Google Homeの「Favorites」ウィジェットがパブリックプレビューを終了

今年5月にGoogleのパブリックプレビューで登場した「Favorites」ウィジェットが、正式に提供開始されました。詳細はGoogleサポートページ で確認できます。

スマートデバイスのカスタマイズと操作が可能

ユーザーは、Homeアプリ画面に複数の「Favorites」ウィジェットを追加でき、各ウィジェットを異なるスマートホームデバイス(ライトやロック、サーモスタットなど)に割り当てることができます。このウィジェットでは、デバイスのステータスを確認でき、30分ごとに更新されます。また、サイズ変更、カスタムコントロールの選択、HomeアプリのFavoritesと同期、ホームの切り替えといった設定も可能です。

直接操作とiOS対応状況

オン/オフの切り替えが可能なデバイスは、ウィジェットから直接操作でき、サーモスタットなどのデバイスはタップすると制御画面が開きます。iOSユーザーは、Googleのパブリックプレビューに参加することでウィジェットをホーム画面に追加できますが、iOS向けの正式提供開始時期については未定です。

こちらもお読みください:  Zoomがカスタムアバターとアップグレードされたコンパニオンを導入しAI機能を拡充

この記事をメールまたはお気に入りのソーシャル メディア サイトを通じて共有してください:

フェイスブック
X
リンクトイン
ピンタレスト
メール

コメントする

最新のテクノロジーニュースを受け取る!

無料登録で新しいニュースをメールで受け取ることができます。

カテゴリー

「AI法(AI推進法)の概要」資料(イメージ) 画像出典:内閣府(AI法 概要PDF)

日本のAI規制は“罰則より推進”が基本:企業はどう備えるべきか

日本の「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(AI法/通称AI推進法)」は、AIの研究開発・活用を総合的に推進しつつ、リスク事案の分析や指針整備、事業者への助言などで対応する枠組みとして整理されている。内閣府のAI法ページ
と AI法概要PDF
を基に、EU/米国との違いと、企業が整備すべき実務(ガバナンス・ログ・インシデント対応)をチェックリスト化する。

続きを読む »
上部へスクロール